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Pちゃん ダーツ

初心者向けダーツの基本!みんなでダーツをやりにいこう!

投稿日:2019年7月14日 更新日:

ダーツイメージメイン
サルのPマソ
どーも!森のQちゃんズ、おサルのPマソです!今回はダーツについて紹介するよ!
ダーツイメージ

ダーツイメージ

 

みなさん、ダーツってわかりますか?矢をボードに向かって投げるスポーツのことです!今回ダーツの魅力を『まだやったことがない人や遊びで少し触ったことがある程度』の人達にむけて伝えていけたらなと思っています!

 

まず、最初にいっておきたいこととして…

 

ダーツは子供から大人まで誰でも気軽に楽しめちゃう、めちゃくちゃ盛り上がるスポーツなんです!!

決してハードルの高い貴族の遊びなんかではなく、誰でも簡単にあいた時間で遊べるスポーツなんだと理解しておいてください☆

 

でも僕達みたいにダーツのことなにもわからない状態でプレイできるの?
コアラのQちゃん
サルのPマソ
そうだね、ここで基本的な道具の扱い方や、投げ方、ゲームルールを覚えていこう!簡単だからすぐ覚えれるよ

 

ルールや投げ方を知ってプレイするのと知らないまま適当にプレイするとでは楽しさが全然違うからね!では説明していくよー!

【道具について】名前と役割を覚えよう

ティップ

ティップ

①ティップ:ボードにダーツを刺すためのもの。樹脂で出来ていて柔らかいものや硬いもの、形も様々ある。海外ではハードダーツが主流のため金属の針状のものが用いられる。

バレル

バレル

②バレル:ダーツを握って保持する部分。道具の中で最も重要な部分といっても過言ではない。ブラスと呼ばれるバレルは太くて握りやすい反面軽くて飛びの安定感がやや低い。また同じ場所に刺す場合、太いが故に接触し弾かれる場合もある。もう一つはタングステンと呼ばれるバレル。細くて重くて、飛びが安定している。グルーピングにも向いていて、中級者以上はほぼこのバレルを使用している。

シャフト

シャフト

③シャフト:バレルとフライトを繋げる役目のパーツ。基本樹脂でできており、長さが長いものほど安定した飛びになる。しかしシャープなズバっとした力強い飛びを目指している人なんかは短いほうが有利といわれている。

フライト

フライト

④フライト:ダーツの飛びを放射線状に安定させるもの。大きいほど安定があり、小さくてシャープなものほど鋭く飛ぶ。デザインがたくさんあり見てるだけでも面白いパーツ。

 

以上の4つのパーツからダーツは出来上がっています。マイダーツを購入する際はそれぞれのパーツの習性を理解した上で選ぶようにしましょう!

こんなバラバラのパーツからできていたのかぁ…知らなかった!
コアラのQちゃん

【持ち方、投げ方について】自分のフォームを決めよう

次は先程紹介したバレルに対しての持ち方、握り方の説明をします。

基本的にダーツを持って飛ばす際はバレルを握るんですが、このグリップというのは人それぞれやり方が異なり、その人特有のグリップが存在すると思います。ここでは基本的なやり方、ベースとなるものを紹介するので俺流、私流にアレンジしてください!

持ち方1

持ち方1

 

まず、写真のようにダーツの重心を探してください。グリップは重心を握るのが基本で、綺麗に飛ばすにはまず重心と覚えましょう!

 

重心が見つかったら、その重心を親指と人差し指で摘むようにします。

持ち方2

持ち方2

あとはダーツがフラフラしないように他の指達で支える感じでグリップは完成です!

持ち方3

持ち方3

その時3本の指で握っている場合は3フィンガー、4本なら4フィンガーと呼びます。指が少ないほど手の中でダーツ自身が暴れる可能性は高まりますが飛ばす瞬間の引っ掛かりは軽減されるため、理想はなるべく少ない指でダーツが手の中でフラフラ動かない状態を作り出すことだと思います。

 

投げ方ですが、ダーツを投げる位置(スローライン)に対しての足の置き方を説明します!ちなみに右手で投げる人は右足をスローラインに置くようにします。※野球の逆と覚えましょう

 

足の置き方1

足の置き方1

ラインに対して平行に足を置くならクローズドスタンス、

足の置き方2

足の置き方2

斜め45度ならミドルスタンス、

足の置き方4

足の置き方4

90度ならオープンスタンスといいます。

人によってスタンスもバラバラなんですが、オススメはミドルスタンスです!体のバランスが崩れにくく、リラックスして構えれるため最初はミドルで問題ないと思います!そこから自分流にアレンジしていきましょう!

そしてスタンスが決まったら、

投げ方図

投げ方図

ダーツを握り肘を曲げてセットアップをしましょう。セットアップの肘の位置は動かないように固定し、手をゆっくり自分の顔の横に向かって引いてくる。これをテイクバックといいます。最後は目標のターゲットに向かって手をまっすぐ伸ばすイメージでダーツを飛ばすスロー。

力まずリラックスして投げるようにすると安定すると思いますので、肩の力を抜いてゆっくり優しくテイクバック。スローの時は腕が伸びきっているとgoodです!!

 

最後に…

いかがでしょうか?この程度ならすぐできそうだと思いますよね?ダーツの動きは本当にシンプルなんです!それでもトッププレイヤーと素人の差はなにか?……それは繰り返し精度の差だと思います。ロボットのように毎回同じ動きが再現できるかが鍵になるので、何回も何回も数をこなして投げまくった人がプロになれる、ダーツってそんな世界だと思います!みなさんがんばりましょう☆

サルのPマソ
次回はルールについて詳しく説明していきたいと思います!でわでわ、エンジョイダーツ☆
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趣味:ゲーム・アニメ・漫画・ダーツ ひとこと: 二児の父であるが故に、ゲームをやる時間はもっぱら夜中でございます。 夜型人間の力をブログで発揮していきます!(笑

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