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雉(キジ)の撮影に挑んでみた!

投稿日:2019年7月31日 更新日:

キジの撮影に挑戦

キジの撮影に挑戦

コアラのQちゃん
毎日お疲れ様です。森のQちゃんズ管理人のQちゃんです。

近所を散歩してると突然大きな鳥が目の前を走ってました。

頭部が赤く鮮やかなボディ!

コアラのQちゃん
あれはキジだ!

一目でわかりました!

昔話の桃太郎の一味で有名なキジそんなキジが近所に現れたので生体を調べてみました。

キジの生息地について

wikipediaによるとキジは日本のみに生息する説とユーラシア大陸に生息するコウライキジの亜種とする説があるみたいです。

日本では本州と四国と九州の山地から平地の林、農耕地、河川敷などの明るい草地に生息しているようです。

僕が発見した場所は近所の農地で、警戒心がすごく僕に気がつくとスグ頭を低くし草に隠れてました。

コアラのQちゃん
頭赤いし体も大きいからバレバレだけどね

キジの生態について

近くに寄ると、すごいスピードで走って逃げました。

コアラのQちゃん
走るんだ!しかも早い!

調べてみると時速32キロで走るみたいです!

コアラのQちゃん
ロードバイク上級者のスピードだ!

キジは長距離飛行することはなく、巣も地上の草むらにつくるみたいです。

キジの繁殖期はだいたい3月〜7月で、卵の数は1日2個程度で20個以上産む事もあるようです。

近所に現れたキジはオス以外にメスと子供が7匹くらいいました。

コアラのQちゃん
パパママ〜って走ってついていく姿がめちゃかわいい!

オスは頭から尾の先まで70㎝くらい、メスは50㎝くらいありました。

近所に現れたのは昆虫など食べるために農地へ来てるみたいです。

夫婦で仲良く餌探ししている姿が微笑ましいです。

近所の巣らしき場所は雑草が生い茂っている場所で、虫など多くいるので食べ物には困らないと思いますが、

アオダイショウも見た事あるので卵が心配です。

アオダイショウは鳥の卵が好物らしい、、、。

キジは日本を代表する鳥

日本を代表する鳥は様々いますが、その中の1種でもあります!

最初にあげた昔話の桃太郎にも登場しますよね。

桃太郎では最近では「なんでキジ?」って声も聞きますよね(笑)

お札にも登場しています。

今30代以上の方なら見た事あると思いますが、当時の1万円札の裏面には

キジの夫婦が描かれていました。

これら選ばれた理由は、強い相手にもひるまずに襲い掛かかっていくオスの姿と

敵が近くに来てもけして逃げずに卵を守るメスの姿が日本人の理想の夫婦の象徴だからだと思いました。

キジを撮影するコツ

キジは警戒心がすごく、頭が良いので撮影するのが難しいです。

まずは行動パターンを把握

彼らはまず農地から農地へと移動して暮らしています。

昼間に餌を探して畑を歩いているのでそこがチャンスです!

目立たない格好で近づきましたが、彼らは音にも敏感でスグばれました。

僕の存在に気づくと、まず体制を低くして身を隠します。

スナイパーのようにこちらを覗いたり隠れたりしているので、

隠れながら近くによると、「隠れるのも限界!」となって走って距離をとられます。

急いで近くによると、飛んで逃げてしまうため、ゆっくり近くのがコツです。

カメラは望遠レンズ必須

20mくらいの距離を保たれるので近くに行く事はほぼ不可能なので望遠レンズ必須です。

500mmの望遠レンズがあれば理想ですが、自分が所有している望遠レンズは400mmですが、、、。

シャッタースピードは800くらいあるとブレる事はないと思います。

注意したい事はキジはメスや子供たち家族で共に行動しているので、追い込んで逃げてしまうと

家族が離れてしまうのでそこは一番注意しましょう。

その為にも望遠レンズは必須です。

キジの撮影まとめ

キジを激写

結果は望遠レンズあれば何とか撮影できます。良い写真ではないですね、、、。

赤く綺麗な顔と緑のボディから茶色のグラデーションはとても綺麗で魅力的な鳥でした。

今回キジを調べてみましたが、とても愛くるしい鳥でしたね。

今後もキジの子供の成長を遠くから暖かく見守りたいです。

以上です。

 

 

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管理人のQちゃんはフリーランス4年目、独立の話やフォトショ・イラレのコツ、Macの事など、グラフィックデザインの話を中心に仲間たちと楽しく情報を発信中!

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